本と畑と

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11月3日畑で収穫

11月3日畑で収穫

3日の日曜日、畑へでかけました。収穫するため。気温の高い日が続き、虫たちも大活躍。カリフラワー、いつも真っ白に大きくなるのに虫の這った後が黒くボチボチと。お嫁入りはあきらめました。それとキャベツ。写真はそんな虫の攻撃にも負けず、結球してくれた一つ。あとは見事にレース状の葉がとりまいています。 ニンジンはまずまず。大根もこれから太くなってくれそうです。秋の名残りのコスモスがまだきれ...

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ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4)

ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4)

ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1980年 ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1980年 グインが指揮するセム族とモンゴール軍との戦いの顛末。ノスフェラスという危険な地の利を生かしたグインの奇襲戦法は、どのくらい持ちこたえられるのか。ハラハラして、ドキドキ。4巻では、不思議な狼王とグインの交歓が描かれ...

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豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)

荒野の戦士―グイン・サーガ(1) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1979年 グインサーガ第1巻。 どのような状況で豹頭の仮面、つまりグインと双子のリンダとレムスが出会ったのか、良くわかりました。2巻からでもわかるのですが、冒頭からハラハラドキドキの展開でやっぱり読んで良かった。後を引く物語です。巻をすすめたとき覚えていられるか、ちょっと心配。...

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荒野の戦士―グイン・サーガ(2)

荒野の戦士―グイン・サーガ(2)

荒野の戦士―グイン・サーガ(2) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1979年 図書館に栗本薫の本がズラリと並んで紹介されていました。グイン・サーガもたくさん。題名だけは知っていたので、早速1巻から読もうと思ったらすでに借りられていて、2巻目から。 どこかで読んだことのあるような、SFの冒険小説定番のストーリーですが、面白かった。続きも読まなければ・・・...

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20日畑で収穫など

20日畑で収穫など

2週間ぶりの畑。昨日(19日)の雨で土が湿っていました。今日は収穫作業をメインに、台風後の追肥や農薬についての丁寧な説明がありました。ニンジンと長ねぎ・下仁田ネギを収穫。 里芋は4株とも堀りあげました。いつもより小さ目だけど、楽しみにいただきます。ニンジンの葉にキアゲハの幼虫がいたのでパチリ。...

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10月の月

10月の月

先週撮った月。8日(火)と9日(水)。 昨夜10月13日(日)にとった月。ホワイトバランスを初めて変えてみました。満月は14日だけど、雲に隠れています。...

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The Prime Minister's Secret Agent(スパイ学校の新任教官)

The Prime Minister's Secret Agent(スパイ学校の新任教官)

スパイ学校の新任教官 スーザン・イーリア・マクニール 2014年 The Prime Minister's Secret Agent A Maggie Hope Mystery Susan Elia MacNeal BANTAM BOOKS TRADE PAPERBACKS 前作で心身ともにダメージをうけたマギー。スコットランドの田舎のスパイ学校教官として、生徒たちに厳しい指導者として恐れられるほど。 しかし友人のサラを訪ねてから、事件に巻き込まれ、真相究明に必死になっていく。一方、日本の真珠湾攻...

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6日畑で葉物の播種2回目

6日畑で葉物の播種2回目

6日秋作最後の種まき。前日まで暑かったけど、ようやく涼しくなった日。 畝を作り、マルチを敷いて、4種類の葉物(紅芯大根、コマツナ、ホウレンソウ、春菊)の播種。大根の畝にかかっていたトンネルを移動して、こちらの畝にかけました。 大根のトンネルをはがしたら、大根葉の裏にアブラムシがびっしりとついていてショック。農薬をかけたけど、心が痛いです。 写真は作業内容のボード。 畑ではコスモスが風に揺れていま...

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