三国志1~3巻

2020年01月05日
本 和書 その他 0
三国志-1 桃園の巻
三国志-2 群星の巻
三国志-3 草莽の巻

三国志  (新潮文庫)   吉川英治 2013年 全10巻
(一) 桃園の巻  (二) 群星の巻  (三) 草莽の巻 

BSの華流ドラマ、三国志「Seacret of Three Kindoms」が面白く、歴史上の人物について知りたいと思って。
名前は聞いていてもどんな人物だったのか全くわからないし、人物達の関連も少しは知りたいと。 お正月にかけて読もうと借りてきました。
文は読みやすく進むのですが、そこは戦記もの。大量の戦いと簡単に人々を刺し殺す。考え方も現代とは異なると思いますが、読みづらかった。このような場面がSFでならば読めてしまうのも、変だけど。
1巻は、物語のヒーローとしての、劉備玄徳が志をもち、小さいながらも軍を率いていく過程。2巻のヒロイン、貂蝉(ちょうせん)と呂布や董卓の攻防。3巻は呂布のその後と、曹操は皇帝を助けて丞相(じょうしょう)となり、又若い孫策が各地を平定、小覇王と呼ばれるようになり・・
何とか、諸葛孔明が活躍するまでを読みたいけど、読めるかどうか。

スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

はんのすず
この記事を書いた人: はんのすず
当ブログの使用テンプレートはIE非対応になっております。パソコンからご覧の場合は、Google ChromeやFirefoxでの閲覧をお勧めします。

市内の体験農園を2020年1月に卒業しました。ときどき本のことやその他の記録です。

コメント0件

コメントはまだありません