重耳

2019年02月26日
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 重耳(ちょうじ) (上)(中)(下) 
 宮城谷昌光  単行本第1刷は1993年  講談社

元厚労省局長の、村木厚子さんの拘置所生活を支えた本のリストが、テレビで紹介されていました。その中にあった本です。テレビの華流歴史ドラマにはまっているので、興味がわきました。

全3巻、上巻は重耳の祖父の活躍、中巻では、父のなしたこと、下巻で(すでに中年になってます)長い放浪生活の始まりから覇権を得るまで。
登場人物の名前、漢字の読み、に苦労しました。何度もリストを見直しました。それでも下巻になると、慣れてきました。放浪生活19年! 数人での放浪ではなく、何百人も引き連れて。難民生活です。親切な君主もいれば、殺そうとする君主さえもいる、現代の難民の姿が重なりました。

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はんのすず
この記事を書いた人: はんのすず
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市内の体験農園を2020年1月に卒業しました。ときどき本のことやその他の記録です。

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