象られた力

2019年02月22日
本 和書 その他 0
象られた力
象られた力
飛 浩隆

2004年
早川書房

零號琴(れいごうきん)が、面白かった(けど何もわからなかった)ので、他の本を読んでみたくなって。
「デュオ」「呪界のほとり」「夜と泥の」「象られた力」4作の短編集。 1作目で表現されている(ピアノ)音楽に衝撃を受け、2作目はよくわからなかった。3作目、自分の感受性のセンサー強度を変えられるという設定がとてもおもしろかった。表題作は、力作かと思います。かたちやエンブレムなどが隠す謎の力について。
作者の他の本も読む予定です。
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はんのすず
この記事を書いた人: はんのすず
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市内の体験農園を2020年1月に卒業しました。ときどき本のことやその他の記録です。

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