先生のお庭番

先生のお庭番
 先生のお庭番
  朝井まかて 
  2012年 徳間書店





初めて出島のシーボルトの元にきたときは、何をしたらよいのかわからなかったけど、一生懸命に苗の生育に力を尽くすうち、シーボルト夫妻の信頼も得ていきます。
日本の植物を収集して本国(オランダ)へ送ろうとするシーボルト。薬草園の管理者となった熊吉は、長い船旅に耐えるような植物の苗を苦心して考えだします。
幕末、海外の知識を得ようと全国から出島のシーボルトの塾に集まってくる若者たち。

シーボルトについて、その娘について、本を読みたくなりました。

はんのすず
Posted byはんのすず

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