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はんのすず

はんのすず

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 眩(くらら)

 朝井まかて






先月、キャサリン・ゴヴィエさんの「北斎と応為」を読みましたが、今回は朝井まかてさんの、応為の生涯。
おおまかな流れはわかっていましたが、応為のスケールが少し違って感じました。母との会話も多く、絵に生きた女性画家が生きにくかったのは、どちらの本でもしっかりと伝わりました。

大分以前から、しっかりと脚光を浴びてきて、北斎の影ばかりではない生涯が研究されているのは、うれしいことです。
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