本と畑と

重耳

重耳

 重耳(ちょうじ) (上)(中)(下)  宮城谷昌光  単行本第1刷は1993年  講談社元厚労省局長の、村木厚子さんの拘置所生活を支えた本のリストが、テレビで紹介されていました。その中にあった本です。テレビの華流歴史ドラマにはまっているので、興味がわきました。全3巻、上巻は重耳の祖父の活躍、中巻では、父のなしたこと、下巻で(すでに中年になってます)長い放浪生活の始まりから覇権を得るまで。登場人物の名...

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象られた力

象られた力

象られた力飛 浩隆 2004年早川書房零號琴(れいごうきん)が、面白かった(けど何もわからなかった)ので、他の本を読んでみたくなって。「デュオ」「呪界のほとり」「夜と泥の」「象られた力」4作の短編集。 1作目で表現されている(ピアノ)音楽に衝撃を受け、2作目はよくわからなかった。3作目、自分の感受性のセンサー強度を変えられるという設定がとてもおもしろかった。表題作は、力作かと思います。かたちやエンブレムなどが...

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先月の月

先月の月

先月に撮った月を並べました。色味や明るさがまちまち、大きさは調整しました。早朝の三日月は撮れなかったけど、又取れる範囲でやってみたいです。(画像はクリックで大)2月17日と18日の月です。夜晴天でした。...

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零號琴(れいごうきん)

零號琴(れいごうきん)

零號琴(れいごうきん)飛 浩隆 2018年10月早川書房SFの新長編大作と、朝日に紹介されていました。初めて読む作者です。 導入部、難しい感じの当て字に苦労しました。ルビがあって助かりました。でも。クライマックスの戦闘というか、大破壊へ至る過程は引き込まれて読みました。終盤はちょっと失速感。ガラガラと、崩壊していく大都市の様子などは、ヱヴァンゲリヲンのような悲劇性は無く、ダイアナWジョーンズのようなドタバタ...

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Harry Potter and the Sorcerer's Stone

Harry Potter and the Sorcerer's Stone

Harry potter and the sorcerer's stone(ハリーポッターと賢者の石)J.K.ローリング1997年スコラスティック社映画にもなりました。英語で読むのは2回目。おおむね楽しんで読めました。ハリー、ロン、ハーマイオニーの成長が楽しみな第1巻です。...

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