本と畑と

ジェーン・スティールの告白

ジェーン・スティールの告白

 ジェーン・スティールの告白 リンジー・フェイ 川副智子 訳図書館の新刊本コーナーにあって、面白そうでした。あの古典「ジェーン・エア」をベースに、(他にも作者が念頭においた小説があるみたいでしたが)ヒロインの生い立ちは、まさにジェーン・エア とそっくりでした。でもより強い性格をもって運命に立ち向かい、友人と生活を切り開いていきます。自分の生まれ育った屋敷を手に入れたいと、家庭教師に応募して、その屋...

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多摩湖散歩

多摩湖散歩

堰丁を歩いて遊園地側へ。そこから少し下るところにピンクの花をつけた木が満開でした。「おかめ」桜の交雑品種 バラ科 とありました。3枚目の写真は桜のつぼみ。少しふっくらとしたみたい。土曜日の良く晴れた午後。子供達の声が響いて楽し気な公園。トリの姿は捉えられず、カラスの声しかきかれませんでした。...

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ちゃんちゃら

ちゃんちゃら

 ちゃんちゃら   朝井まかて 2012年浮浪児だった”ちゃら”が、高い木の上で軽々と動く様子をみた親方から「庭師にならないか」と声をかけられます。その気になって修行10年、弟子として、親方や仲間と、庭師になるべくはげんでいます。それでも、いろいろな事件が勃発、親方の仕事がなくなったり、仲間が姿を消したり・・ちゃらの江戸っ子振りと成長と、庭作りの仕事について、楽しい読み物でした。...

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愛と哀しみのルフラン

愛と哀しみのルフラン

 愛と哀しみのルフラン   岩谷時子 1982年越路吹雪に出会ったのは互いに10代のころ。それから二人でともに仕事をし、戦争を乗り越えてきた絆はいかばかりかと思います。この本は、越路吹雪が亡くなった後に書かれていて、旅先の店で思わず彼女へのおみやげをさがしている自分に気づくなど、深い哀しみと孤独感が胸を打ちます。それでも岩谷時子としての仕事の大きさを思う時、どんなにか苦労したに違いない事実には一言も触れ...

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じゃがいもの植付

じゃがいもの植付

じゃがいもの植付が、新年度の初作業。畑一面がトラクターで耕されていました。北あかりとメイクィーンの植付場所に印をつけ、10㎝深さの溝を掘ります。そこへタネイモを置きました。 土をかぶせてから、合間に堆肥をたっぷりと。まだこれから、霜のおりる日もあるそうです。...

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