本と畑と

合言葉は手ぶくろの片っぽ (乙骨淑子の本)

合言葉は手ぶくろの片っぽ (乙骨淑子の本)

 合言葉は手ぶくろの片っぽ   (乙骨淑子の本)少年たちが主人公の物語。船の乗組員として、新米や若い下働きの少年たちの、冒険物語。閉ざされた船の中で、希望を失わずにがんばる姿がとても良かったです。出来れば、船に詳しくない私のような読者のために、船の見取り図のようなものがあればよりわかりやすかったと思います。...

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クリの木の花(3)

クリの木の花(3)

クリの花のその後を、見に行きました。前回(6月6日)より大きくなって、見つけやすかったです。小さいイガのようなものも、見られました。雄花はすっかり変色しています。風で動いて、なかなかピントが合いません。   ...

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十三歳の夏 (乙骨淑子の本)

十三歳の夏 (乙骨淑子の本)ル=グウィンの翻訳者、清水真砂子さんが、乙骨淑子(おつこつよしこ)を、優れた児童文学の作者として紹介していました。初めて聞く名前でしたが、図書館で検索してみたらヒット。理論社から、乙骨淑子の本 として、出版されていました。13才とは、はるかにはるかに前のことです。どんな少女に出会えるのか楽しみに読みました。この本は1986年の出版。主人公理恵は、今まで祖母とささやかに楽しく暮...

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クリの木の花(2)

クリの木の花(2)

クリの木を見に行きました。たくさんの花が、黄色っぽくなっていました。雌花は、前回よりはわかりやすかった。これがあのクリの実の、イガになるのでしょうか?  ...

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散歩途中のアジサイ

散歩途中のアジサイ

雨の降らないときのアジサイも、きれいです。やっぱり、色のほのかに着く頃がいいと思います。     ...

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