本と畑と

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痴呆を生きるということ

 痴呆を生きるということ 小澤 勲前回の「週末介護」で、著者、岸本葉子が読んでいた本。私も、認知症の家族がいるので読んでみようと。「痴呆」という言葉が、「認知症」に変わる少し前の本です。とても良い本でした。著者の、認知症の人々へのあたたかな共感が心に残ります。「週末介護」では、介護されていた父親の人柄なのか家族の性格なのか、暖かで忘れられない箇所があります。「どんなときが一番楽しい?」と聞くと「家...

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畑 元肥料と黒マルチ

畑 元肥料と黒マルチ

日曜、月曜と雨の予報。それで土曜日に畑の講習へ。陽射しはあるけど、風の冷たい日でした。作業はサトイモと、キュウリ・トマト、ナス・ピーマン予定の列に深さ30cmの溝を掘り、堆肥と鶏糞を投入。埋め戻して、畝をつくり黒マルチ。写真は、終了した3本の黒マルチの畝。午後はカラダが動きませんでした。  区画反対側に咲いていたキャベツと思われる花。十字花科で、区別がつかないのですがカメラで、マクロの練習。(畑の少...

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週末介護

 週末介護 岸本 葉子介護は、各家庭や個人によって全く違うもの、ということを、前回の本、「父の生きる」で、刷り込まれました。それでも、どんな介護状況かを知りたくて、それに、オススメ本に紹介されていたので。ここには、経済的にも、家族的にもめぐまれた著者の父の介護の状況が描かれています。著者は仕事を続けながら週末に、姉は毎日父の家へ通いでの介護。大変だったけど父のいる部屋へ入ると、玄関のドアを開けたと...

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白モクレン

白モクレン

 今、白モクレンがきれいです。モクレン科モクレン属つぼみのときは、どんな花がわかりませんでした。白い花で、わかりました。   空気はまだヒンヤリ、 花の時期はとても短いです。 青空にとても似合います。 ...

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父の生きる

  父の生きる  伊藤 比呂美オススメ本に紹介されていました。カリフォルニアに住む著者と、熊本で1人暮らしの実父との約3年にわたる介護について。いつまでも続くかと思われる、超遠距離介護の日々。毎日電話をかけるけど、不機嫌な親にかけたくなんかない、けどかける・・ある日、やっぱり終わりがきてしまう。親を思う気持ちと、父親が自分を思ってくれていた気持ちに気づくのは、送ってから。時間と気持ちに余裕ができて...

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