ときどき本の暮らし

2020年1月、本と畑と から変更しました。

秋作の準備

18日に、ニンジンの播種 不織布で覆い、寒冷紗でトンネル。 うまい具合に、毎日雨が降ってくれました。 もう発芽しています。...

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Theodore Boone: The Abduction

Theodore Boone: The Abduction (2012/04/24) John Grisham 商品詳細を見る 少年弁護士セオの事件簿 (2) 誘拐ゲーム 天気予報で、”暑さのため、外出は控えましょう” という1日に ちょうど良い本でした。...

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奥多摩のクラインガルテンへ

借用している畑の先輩のご夫婦が、前年度でやめ、 奥多摩のクラインガルテンを借りて野菜作りをしているので 見学に行きましょうと誘われました。 梅雨あけの好天。 しろまる駅から歩いていきました。約40分ほど歩きます。 多摩川ぞいの日蔭を歩きました。 かなり歩いた気がしたころ、到着しました。  ...

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花埋み  渡辺淳一

   新潮現代文学〈77〉渡辺淳一(1980)  花埋み 雪舞 最初1970年に河出書房新社から発売されました。 森まゆみの、女のきっぷに、明治のころ女医一号となった 荻野吟子については、渡辺淳一の花埋みに書かれている と紹介があって、すぐに借りだして読みました。...

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女のきっぷ

女のきっぷ――逆境をしなやかに (2014/05/28) 森 まゆみ 商品詳細を見る満州国演義を読んでいます。 ここに描かれているのは、本当に歴史上のことなのかしら、 これって、すべてが創作されたことであったのなら どんなに良かったか、と 思う本です。 小説ではあるのですが。 圧倒的な歴史の中で、その時間を地道に生きた、女性達の話を読みたい と思いました。...

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