ときどき本の暮らし

2020年1月、本と畑と から変更しました。

美しきもの見しひとは

美しきもの見し人は (新潮文庫) (1983/06) 堀田 善衛 商品詳細を見る最初に読んだのは、何年も前です。 多分、書店で見かけたのだと思います。 特に絵が好きというわけでもなかったのですが 職場で、煮詰まった時期に、取り出して読んでました。 巻頭に、カラー図版が70あり、21章の中で取り上げています。 ラ・トゥール、ガウディ、スルバラン、ヴェラスケス、ワットオなど。 その中で取り上げられた、ヴェラスケスの1枚の絵を覚...

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昭和公園

陽射しに誘われて、昭和公園へ行ってきました。 義母もいっしょです。 砂川口近くから、パークトレインにのって。   明日から連休、チューリップにはもう遅いかと思いましたが、 とてもきれいでした。木々の若緑も美しく、さわやかです。 ...

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有機園芸実践講座

今月から、恵泉女学園の有機園芸実践講座を受講しています。 有機ってどんなものなのかを知りたかったし、市内で借りている畑と 何が違うのか、興味がありました。 最初の驚きは、草がこれでもか!とはえている畑です。 先生は、”これはいろいろな十字花科の種類をのびほうだいに させているところ” ”種子をとれるまで、まつものもある”  ”天敵が生息できる環境を残しながら野菜作りをする” などなど。 実習畑は、丘の上になって...

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親愛なるブリードさま 強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語

親愛なるブリードさま― 強制収容された日系二世とアメリカ人図書館司書の物語 (2008/06) ジョアンヌ オッペンハイム 商品詳細を見るMumblerさんのブログで知った本。 ”米政府は(日系人を)収容所に囲いこんで、適性外国人と いやでも思わざるを得ないようにしたのです。お前たちは敵国に 加担する危険があるからと、我々を収容所に送ったのに、 今度は若者を収容所から出して、「さあ、戦争に行くんだ」。 それでわたしの兄弟の3...

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エダマメとつるなしインゲンの種まき

先週末は、雲がひろがり、肌寒い1日でした。 じゃがいもの芽が出揃ってきました。  畑の作業は、エダマメと、インゲンの種まきです。 どちらも、畝の上に2条マルチをしき、種をまいてから不織布(パオパオ)で おおいをかけて、できあがり。この次は、ズッキーニの苗を移植します。写真の赤い種は、エダマメです。インゲンの種には青いコーティングがしてありました。...

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