本と畑と

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南冥の雫 満州国演義8

南冥の雫 満州国演義8 (満州国演義 8)(2013/12/20)船戸 与一商品詳細を見る読み終えたのは、先月。 この巻の最後、次郎は死んでしまうのかと、先がとても心配。 全9巻で、完結予定とのこと。タイトルは「残夢の骸」。 一気に読むという本ではなくて、内容も重いのです。 読まずにはいられないし、4人の兄弟の行く末も気になります。 新潮社の波 対談記事 作者へのインタビュー記事です。 そして、やっぱり、五味川純平の本も読...

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事変の夜 満州国演義2  群狼の舞 満州国演義3 

事変の夜―満州国演義〈2〉(2007/04)船戸 与一商品詳細を見る群狼の舞―満州国演義〈3〉(2007/12)船戸 与一商品詳細を見る続けて読んでしまいました。 敷島四兄弟、歴史の嵐の中でどのようになっていくのか とてもとても、気になります。 確かに、中国満州と、日本の話なのですが、やはりそれだけでは すまなかったんだ と、目を開かされました。 国民党、中国共産党、関東軍、ソ連共産党、そして朝鮮だけではなく ユダヤ人問題や、...

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風の払暁 満州国演義1

風の払暁―満州国演義〈1〉(2007/04)船戸 与一商品詳細を見る連休中に読もうと、借りてきました。 昭和3年(1928年)~ 満州事変まで。 敷島4兄弟の紹介と、満州との関わりについて、導入編。 太郎:満州在住の外交官 次郎:満州浪人で馬賊 三郎:関東軍の憲兵 四郎:元アナーキスト劇団の団員で、満州へ渡る この兄弟それぞれの行く末と、満州国の行方について やっぱりとても興味がわき、又2巻目を借りてきました。 歴史のこと...

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