本と畑と

Welcome to my blog

夏の花

0
こんなに暑くなる前に撮った写真です。梅雨はうっとうしいけど、その雲が無いと、とてもとても暑いです。夏を見おろしているヒマワリ、農園の入口で。ヤマユリは、公園の草刈りの方々が刈らずにに残してくださいました。ヤマユリの近くに、赤い花をつけていて目立ちました。調べたらアヤメ科の「ヒメヒオウギスイセン」。 もとは園芸品種で、球根が野生化している・・との記事がありました。...

ひと 小野寺 史宜

0
小野寺 史宜   祥伝社 2018年前回の「ひりつく夜の音」が読みやすく、ファンタジーのような印象だったので、楽しみに読みました。ファンタジー要素は少なかったけど、こちらも暖かさを感じる本でした。両親を亡くして、頼りになる親戚もなく大学も辞めてしまった主人公、柏木聖輔(かしわぎ せいすけ)。空腹で歩いていて、商店街の揚物屋のにおいにつられて、そこから少しずつ変わって行って・・・。”毎日の食費は1500円と...

ニンジンの播種(10日)

0
今日7月16日、日中の暑さは昨日よりもさらに、厳しかったです。クーラーフル稼働でも、室内に暑さが伝わってきました。西日本豪雨被災地でも、熱中症にかかる人が多いと毎時のテレビニュース。どうかどうか、気をつけて作業されますように。たまには薄雲や、やさしい風がありますように。10日、すでに一週間前、ニンジンの種まきでした。 作業は暑くてバテバテ。少し早めに行って、赤くなったトマトを撮りました。ミニトマトのア...

御松茸騒動  朝井まかて

0
 御松茸騒動  朝井まかて   徳間書店 2014年 才気ばしった19歳の榊原小四郎。いつかは藩の中枢へのぼって、腕をふるいたいと思いながらも仕事仲間からは煙たがられ、ひょんなことから松茸の調達係となります。望みを捨てず、慣れぬ任務にも励む小四郎。しかしそこでも、頭の固さから「きゃた郎」とばかにされ、周囲の人々に、もまれながら、松茸の秘密へ近づいていくうちに、10年もたって・・・読みやすく、楽しめました。...

ひりつく夜の音

0
ひりつく夜の音  小野寺 史宜  新潮社  2015年”警察が引取人として、君を指定している・・” という1本の電話から、売れないクラリネット奏者の主人公の生活が変わっていきます。ドクトル・ジバゴ で読むのが苦しかった後で、とてもとても読みやすく、しみじみとスムースに読んでしまいました。青春を回想し、改めて音楽にも息を吹き込み、 中年の?ファンタジー小説かも、と思いました。ジャズにもいろいろあるのですね...

ドクトル・ジバゴ

0
ドクトル・ジバゴ   ボリス・パステルナーク (著), 江川 卓 (訳), 1980年 文庫は1989年前回映画を見たのはいつ頃だったか、忘れました。デヴィッド・リーンの監督で映画の言葉は、ロシア語ではなく、英語でした。”当時のソ連では、ロシア革命を批判する作品とされ、発表されずイタリアで刊行され・・・ソ連国内では1988年に発禁がとけた” wiki より。トルストイと、作者(パステルナーク)の父と交流があったそうです。物語...

ジャガイモの収穫から長ネギの定植まで

0
 ジャガイモ収穫は6月24日までにと、農園からのお知らせ。 24日は曇り時々雨の予報でしたが、出かけました。 収穫途中やっぱり降られて、ビニールハウスであまやどり。 ネコもやってきました。すっかりくつろいで、ウトウトしてました。 ジャガイモは豊作でした。土を乾かして計量したら、12kほど。  ご近所へおすそ分けしました。29日はネギ定植。自分の区画の夏野菜も、良く出来ているのとそうでないのと、いろいろです...

あじさいと父の日の花

2
歩いていて見かけたアジサイ。 目線がみな同じになってしまいました。父の日に供えた花束(カーネーションとバラとラナンキュラスなど)。そしてオカトラノオ。群落をみかけて撮りました。くるんとしたしっぽのような花が特徴。ぼけてます。全部スマホの写真です。...