本と畑と

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満月の前後

満月の前後

月のきれいな日が続いたので、満月前後の写真を撮りました。11月10日の夜から。 満月は11月12日。それから、過ごしずつ欠けていきました。 写真上の月の位置が定まりません。撮っている間に、スルスルと動く月です。...

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辺境の王者―グイン・サーガ(5)

辺境の王者―グイン・サーガ(5)

辺境の王者―グイン・サーガ(5) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1980年 グイン・サーガ辺境編の最終巻。モンゴールの侵略軍と辺境のノスフェラスで暮らすセム族との最終決戦。セム族は絶滅寸前、やっとグインが強力なラゴン族をひきいて現れます。戦いは一気に逆転、モンゴール軍はノスフェラスから逃げ出しました。グインはどこから来て、なぜ豹頭の仮面をかぶるようになったのか?その謎は、ずっとずっと後の...

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うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった 藤川 徳美/著 (光文社新書) 文庫 2017年 この本を読んだきっかけを紹介します。 いつもお世話になっている、ぼっちん先生の下記カードの記事から、早速ジャンプしました。 FC2ブログ「節約ゆうりさん家の身の丈ぐらし」にGoogle砲が来たようですまたまたFC2ブロガーさんの個人ブログに、今朝ほどGoogle砲が来ました ^^以前より時々、弊ブログをGoogle検索から覗い...

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11月3日畑で収穫

11月3日畑で収穫

3日の日曜日、畑へでかけました。収穫するため。気温の高い日が続き、虫たちも大活躍。カリフラワー、いつも真っ白に大きくなるのに虫の這った後が黒くボチボチと。お嫁入りはあきらめました。それとキャベツ。写真はそんな虫の攻撃にも負けず、結球してくれた一つ。あとは見事にレース状の葉がとりまいています。 ニンジンはまずまず。大根もこれから太くなってくれそうです。秋の名残りのコスモスがまだきれ...

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ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4)

ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4)

ノスフェラスの戦い―グイン・サーガ(3) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1980年 ラゴンの虜囚―グイン・サーガ(4) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1980年 グインが指揮するセム族とモンゴール軍との戦いの顛末。ノスフェラスという危険な地の利を生かしたグインの奇襲戦法は、どのくらい持ちこたえられるのか。ハラハラして、ドキドキ。4巻では、不思議な狼王とグインの交歓が描かれ...

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豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)

荒野の戦士―グイン・サーガ(1) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1979年 グインサーガ第1巻。 どのような状況で豹頭の仮面、つまりグインと双子のリンダとレムスが出会ったのか、良くわかりました。2巻からでもわかるのですが、冒頭からハラハラドキドキの展開でやっぱり読んで良かった。後を引く物語です。巻をすすめたとき覚えていられるか、ちょっと心配。...

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荒野の戦士―グイン・サーガ(2)

荒野の戦士―グイン・サーガ(2)

荒野の戦士―グイン・サーガ(2) 栗本 薫/著 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 1979年 図書館に栗本薫の本がズラリと並んで紹介されていました。グイン・サーガもたくさん。題名だけは知っていたので、早速1巻から読もうと思ったらすでに借りられていて、2巻目から。 どこかで読んだことのあるような、SFの冒険小説定番のストーリーですが、面白かった。続きも読まなければ・・・...

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20日畑で収穫など

20日畑で収穫など

2週間ぶりの畑。昨日(19日)の雨で土が湿っていました。今日は収穫作業をメインに、台風後の追肥や農薬についての丁寧な説明がありました。ニンジンと長ねぎ・下仁田ネギを収穫。 里芋は4株とも堀りあげました。いつもより小さ目だけど、楽しみにいただきます。ニンジンの葉にキアゲハの幼虫がいたのでパチリ。...

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