本と畑と

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クリの木の花(3)

クリの花のその後を、見に行きました。
前回(6月6日)より大きくなって、見つけやすかったです。

小さいイガのようなものも、見られました。
雄花はすっかり変色しています。
風で動いて、なかなかピントが合いません。


170620クリメバナ02 170620クリメバナ01


170622クリメバナ03  170622クリメバナ04

十三歳の夏 (乙骨淑子の本)

十三歳の夏 (乙骨淑子の本)
十三歳の夏 (乙骨淑子の本)

ル=グウィンの翻訳者、清水真砂子さんが、
乙骨淑子(おつこつよしこ)を、優れた児童文学の
作者として紹介していました。

初めて聞く名前でしたが、図書館で検索してみたらヒット。
理論社から、乙骨淑子の本 として、出版されていました。

13才とは、はるかにはるかに前のことです。
どんな少女に出会えるのか楽しみに読みました。

この本は1986年の出版。
主人公理恵は、今まで祖母とささやかに楽しく
暮らしていましたが、その祖母が亡くなり
環境がガラリと変わってしまいます。
引き取られた先のおばは、女学校の先生で、
独身で几帳面で堅苦しい。理恵は休みのたびに、
以前に暮らしていた下町へ出かけていきます。

明るくて元気な理恵。少女が考えた結論に拍手です。