本と畑と

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畑 元肥料と黒マルチ

日曜、月曜と雨の予報。それで土曜日に畑の講習へ。
陽射しはあるけど、風の冷たい日でした。

作業はサトイモと、キュウリ・トマト、ナス・ピーマン予定の列に
深さ30cmの溝を掘り、堆肥と鶏糞を投入。
埋め戻して、畝をつくり黒マルチ。

写真は、終了した3本の黒マルチの畝。
午後はカラダが動きませんでした。


170325satoimo  170325natsuyasai

区画反対側に咲いていたキャベツと思われる花。
十字花科で、区別がつかないのですが
カメラで、マクロの練習。
(畑の少し先に菜の花が咲いていたのだけど)


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週末介護

週末介護
 週末介護

 岸本 葉子





介護は、各家庭や個人によって
全く違うもの、ということを、前回の本、
「父の生きる」で、刷り込まれました。
それでも、どんな介護状況かを知りたくて、
それに、オススメ本に紹介されていたので。

ここには、経済的にも、家族的にもめぐまれた
著者の父の介護の状況が描かれています。

著者は仕事を続けながら週末に、姉は毎日
父の家へ通いでの介護。大変だったけど
父のいる部屋へ入ると、玄関のドアを開けたとたん、
「温かい気みたいなもの」がいつも流れてきて・・
著者も、仕事から帰って父の家に行くと、自分の
いるべき場所はここなんだと思う・・

介護される父の人がらが、認知症でも、やさしく穏やか。
大変なことや失敗も、モチロンたくさんありましたが
やがて、父を送り出し、その後の生活にもどるまで。

認知症についての引用文献を、
読んでみなくちゃ、と思いました。